セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問45

完全一致によるパターンマッチング方式のウイルス対策ソフトは,ウイルス単体の特徴あるコード列を照合に用いる。そのコード列の長さと検出の関係はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問45(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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パターンマッチング方式のコード列長と誤検出の関係

パターンマッチングは既知ウイルスの特徴的コード列と照合する方式で、コード列が短いと誤検出が増える。

この問題で必要なこと

照合コード列が短いほど正常プログラムにも一致しやすく、誤検出の可能性が高くなる。

ひっかけ

長いコード列で亜種や未知のウイルスを検出できるとする誤り(完全一致では逆に検出しにくい)。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)

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