セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問44
ディジタルフォレンジックスでハッシュ値を利用する目的として,適切なものはどれか。
- ア 一方向性関数によってパスワードを変換して保存する。
- イ 改変された証拠を復元する。
- ウ 証拠と原本との同一性を証明する。
- エ パスワードの盗聴の有無を検証する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問44
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正解:ウ
覚える知識
ディジタルフォレンジックスにおけるハッシュ値の利用(証拠の同一性証明)
ディジタルフォレンジックスでハッシュ値を使う目的は、証拠が原本と同一で改変されていないことの証明である。
この問題で必要なこと
フォレンジックスでは、収集した証拠のハッシュ値を原本と比較し、改変されていない(同一である)ことを証明する。
ひっかけ
パスワード保存や盗聴検証など、ハッシュの別用途を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)