セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220612 実施分 問42

Webシステムにおいて,セッションの乗っ取りの機会を減らすために,利用者のログアウト時にWebサーバ又はWebブラウザにおいて行うべき処理はどれか。ここで,利用者は自分専用のPCにおいて,Webブラウザを利用しているものとする。
  • ア Webサーバにおいてセッション IDを内蔵ストレージに格納する。
  • イ Webサーバにおいてセッション IDを無効にする。
  • ウ Webブラウザにおいてキャッシュ しているWebページをクリアする。
  • エ Webブラウザにおいてセッション IDを内蔵ストレージに格納する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220612 実施分 問42

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正解:イ

覚える知識

セッションハイジャック対策(ログアウト時のセッションID無効化)

ログアウト時にサーバ側でセッションIDを無効化することで、セッションの乗っ取りの機会を減らせる。

この問題で必要なこと

ログアウト時にWebサーバ側でセッションIDを無効にすれば、盗まれたIDでの乗っ取りを防げる。

ひっかけ

IDの保存やキャッシュのクリアなど、無関係な処理を選ばせる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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