セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20231210 実施分 問27

サイバー攻撃又はサイバー攻撃を行う者の一種である APT の説明はどれか。
  • ア DoS 攻撃又は DDoS 攻撃を繰り返し,長期間にわたり特定組織の業務を妨害する攻撃又はそれを行う者
  • イ 興味本位で場当たり的に,公開されている攻撃ツールの使用や脆弱性検査ツールの悪用が繰り返される攻撃又はそれを行う者
  • ウ 不特定多数への感染を目的として,複数の攻撃方法を組み合わせたマルウェアを継続的にばらまく攻撃又はそれを行う者
  • エ 明確な目的をもち,標的となる組織に応じて複数の攻撃方法を組み合わせ,気付かれないよう執拗に繰り返される攻撃又はそれを行う者

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20231210 実施分 問27

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正解:エ

覚える知識

APT(標的型持続的攻撃)の定義

APTは、特定組織を標的に複数手法を組み合わせて執拗かつ潜伏的に行うサイバー攻撃である。

この問題で必要なこと

APTは、明確な目的を持ち特定の標的に対して複数の攻撃手法を組み合わせ、気付かれないよう長期間執拗に行われる攻撃である。

ひっかけ

DDoSの反復、愉快犯的攻撃、不特定多数へのマルウェアばらまきと混同させる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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