アルゴリズムとプログラミング

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260614 実施分 問5

値が重複しない15個の自然数のデータを一つずつ追加して2分探索木を構成するとき,その構成に関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,途中で木の再構成は行わないものとする。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260614 実施分 問5(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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2分探索木へのデータ挿入順による形状

2分探索木の形は挿入順で変わり、15個の値が完全2分木になる配置は一つだが挿入順は複数ある。

この問題で必要なこと

2分探索木は根の値で左右が決まり、完全2分木となる配置は一意に決まるが、そうなる挿入順は複数あり、挿入順によっては形が偏る。

ひっかけ

挿入順が一つだけ(ア)、または常に完全2分木(ウ)と誤解させる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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