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平成22年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問6

ハッシュ表探索において,同一のハッシュ値となる確率が最も低くなるのは,ハッシュ値がどの分布で近似されるときか。
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出典:平成22年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問6(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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ハッシュ値の分布と衝突確率(一様分布)

ハッシュ値が全領域に均等に散らばる一様分布が、衝突が最も少なく理想的である。

この問題で必要なこと

ハッシュ値が一様分布に従うとき、各値の出現確率が等しく、衝突確率が最も低くなる。

ひっかけ

正規分布やポアソン分布など偏りのある分布を選ばせる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 0 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング215位(全1,254件中)。

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