ソフトウェア開発管理技術

平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問50

モデリングツールを使用して,本稼働中のデータベースの定義情報から E-R 図などで表現した設計書を生成する手法はどれか。
答えを選ぶ

出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問50(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

解説に誤りを見つけたら、解説の誤りを報告してください。

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

リバースエンジニアリングの定義

リバースエンジニアリングは既存の製品やシステムを解析して設計情報を取り出す手法である。

この問題で必要なこと

稼働中のDB定義情報などから設計書を逆に生成する手法がリバースエンジニアリングである。

ひっかけ

フォワードエンジニアリング(設計からの生成)や似た名称の語との混同を誘う。

この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 25 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング31位(全1,254件中)。

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「成果物の管理・解析とコード設計」で学ぶ

同じ問題が出た回

同じ知識の過去問