データベース
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問32
企業のデータベースを構築するためのデータ分析に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア 効率を考えて,データを物理的にどう格納するかに重点をおく。
- イ 早い段階で,分析対象データを絞り込んで,検討範囲を拡散させないようにする。
- ウ 分析の初期段階から,部門の管理者や業務担当者が検討に参加する。
- エ 分析を終えて作成したデータモデルは,変更できないようにする。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問32
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正解:ウ
覚える知識
データ分析・データモデリングの進め方(利用部門参画)
データ分析は業務を理解した利用部門の参加の下で、論理的なデータモデルを作る。
この問題で必要なこと
企業のデータ分析は、初期段階から業務担当者・管理者が参加して進める。
ひっかけ
物理格納を優先したり、早期に対象を絞ったり、モデルを固定してしまう誤り。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)