セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問43
コンピュータウイルス対策のうち,適切なものはどれか。
- ア ウイルスに感染したことが分かったら,直近のバックアップファイルからシステムディスクを復元する。
- イ ウイルスに感染したことが分かったら,被害の拡大を防ぐためにも直ちにディスクの初期化を行い,その後に必ずシステム管理者に連絡する。
- ウ ソフトウェアの導入はウイルス感染の糸口となり得るので,コンピュータにソフトウェアを導入する場合はウイルス検査を行う。
- エ プログラム中のデバッグ機能は,ウイルス防止のために開発終了後も取り除かないようにする。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問43
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正解:ウ
覚える知識
コンピュータウイルス対策の基本(導入時の検査)
ソフトウェアを導入する際はウイルス検査を行い、感染源になることを防ぐ。
この問題で必要なこと
ソフトウェアの導入時にはウイルス検査を行い、感染時は被害拡大防止と管理者への連絡を優先する。
ひっかけ
感染後にバックアップから復元しても感染済みバックアップの可能性があるなど、短絡的な対処は誤り。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)