システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問46
UML 2.0 で使用される表記法のうち,システムの動的な振る舞いを記述するために有効なものの組はどれか。
- ア オブジェクト図,クラス図
- イ コミュニケーション図,パッケージ図
- ウ コンポーネント図,配置図
- エ シーケンス図,状態マシン図
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問46
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正解:エ
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UML図の種類と用途(アクティビティ図等)
シーケンス図や状態マシン図は、時間経過に伴う振る舞いを表す動的な図である。
この問題で必要なこと
システムの動的な振る舞いを記述するUML図は、シーケンス図、状態マシン図、アクティビティ図など。
ひっかけ
オブジェクト図・クラス図・パッケージ図・コンポーネント図・配置図は静的構造を表す。
この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 17 回(公開問題での観測値)