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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問23

コンパイラの機能に関する記述として,適切なものはどれか。
  • ア 原始プログラムから生成された中間コードを編集し,ロードモジュールを生成する。
  • イ 原始プログラムにアドレスの割当てを行い,実行可能なプログラムとしてメモリに格納する。
  • ウ 原始プログラムの必要最低限の部分だけをその都度解釈し,実行する。
  • エ 原始プログラムを解析し,オブジェクトコードを生成する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問23

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正解:エ

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コンパイラの機能(原始プログラムからオブジェクトコード生成)

コンパイラは、原始プログラムを一括して解析し、機械語のオブジェクトコードに変換する。

この問題で必要なこと

コンパイラは原始プログラムを解析してオブジェクトコードを生成する。ロードモジュール生成はリンカ、メモリへの格納はローダの役割。

ひっかけ

アはリンカ、イはローダ、ウはインタプリタの説明で、各処理系と混同させる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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