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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問30

関係データベースのビューに関する記述として,適切なものはどれか。
  • ア 元の表に列の追加が起こった場合,ビューは再定義しなければならない。
  • イ ビューに対してビューを定義することはできない。
  • ウ 利用者は,ビューの構造だけでなく,元の表自体の構造を知る必要がある。
  • エ 利用できる範囲を限定できるので,データの保護やデータの保全に役立つ。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問30

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正解:エ

覚える知識

ビューの目的(利用範囲限定によるデータ保護)

ビューは、実表から導出した仮想の表で、利用範囲を限定してデータを保護できる。

この問題で必要なこと

ビューは利用者に見せる範囲を限定できるため、データの保護・保全に役立つ。

ひっかけ

ビューへのビュー定義は可能であり、列追加でも再定義は不要で、利用者は実表の構造を知る必要がない。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

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