システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120122 実施分 問49
テスト工程におけるスタブの利用方法に関する記述として,適切なものはどれか。
- ア 指定した命令が実行されるたびに,レジスタや主記憶の一部の内容を出力することによって,正しく処理が行われていることを確認する。
- イ トップダウンでプログラムのテストを行うとき,作成したモジュールをテストするために,仮の下位モジュールを用意して動作を確認する。
- ウ プログラムの実行中,必要に応じて変数やレジスタなどの内容を表示し,必要であればその内容を修正して,テストを継続する。
- エ プログラムを構成するモジュールの単体テストを行うとき,そのモジュールを呼び出す仮の上位モジュールを用意して,動作を確認する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120122 実施分 問49
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正解:イ
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テストスタブとドライバの役割
スタブは、テスト対象から呼び出される仮の下位モジュールである。
この問題で必要なこと
スタブはトップダウンテストで仮の下位モジュールとして使う。ドライバは仮の上位モジュール。
ひっかけ
エはドライバの説明。
この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 23 回(公開問題での観測値)