基礎理論

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問1

集合AとBについて,常に成立する関係はどれか。ここで,∩は積集合,∪は和集合,A̅はAの補集合,A⊆Bは“AはBの部分集合である”ことを表す。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問1(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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集合の包含関係の常時成立判定

A∩BはAの部分集合であり、AはA∪(任意の集合)の部分集合なので、(A∩B)⊆(A∪B̅)は常に成り立つ。

この問題で必要なこと

A∩Bは必ずA∪B̅に含まれる。A∩B⊆A⊆A∪B̅となり、ベン図で各包含関係を確認して常に成り立つものを選ぶ。

ひっかけ

補集合を含む式で、ABの包含方向や補集合の取り方を取り違えさせる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)

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