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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問30
UMLを用いて表した図のデータモデルの解釈のうち,適切なものはどれか。
UMLクラス図: [納品] と [請求] を関連線で結ぶ。納品側の多重度 1..*、請求側の多重度 0..1。
- ア 1回の納品に対して分割請求できる。
- イ 顧客への請求を支払で相殺できる。
- ウ 請求処理は納品と同時に実行される。
- エ 複数回の納品分をまとめて請求できる。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問30
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正解:エ
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UMLクラス図の多重度表記
クラス図の多重度は、関連の一方に対する他方のインスタンス数を表す。
この問題で必要なこと
納品側が1..*、請求側が0..1なので、1回の請求に対し納品が複数あり、複数回の納品分をまとめて請求できる。
ひっかけ
多重度の位置を逆に読んで分割請求と解釈させる。
この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)