セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問40
メッセージ認証符号におけるメッセージダイジェストの利用目的はどれか。
- ア メッセージが改ざんされていないことを確認する。
- イ メッセージの暗号化方式を確認する。
- ウ メッセージの概要を確認する。
- エ メッセージの秘匿性を確保する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問40
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正解:ア
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ハッシュ値による改ざん検知
メッセージダイジェストは、改ざんの有無を確認するために使う固定長のハッシュ値である。
この問題で必要なこと
メッセージダイジェストは、メッセージから求めたハッシュ値で、受信側で再計算して比較することにより、改ざんの有無を確認する。
ひっかけ
秘匿性の確保は暗号化の目的であり、ダイジェストの目的ではない。概要確認でもない。
この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)