ネットワーク

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130623 実施分 問44

通信を要求したPCに対し,ARPの仕組みを利用して実現できる通信可否の判定方法のうち,最も適切なものはどれか。
  • ア PCにインストールされているソフトウェアを確認し,登録されているソフトウェアだけがインストールされている場合に通信を許可する。
  • イ PCのMACアドレスを確認し,事前に登録されているMACアドレスである場合だけ通信を許可する。
  • ウ PCのOSのパッチ適用状況を確認し,最新のパッチが適用されている場合だけ通信を許可する。
  • エ PCのマルウェア対策ソフトの定義ファイルを確認し,最新になっている場合だけ通信を許可する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130623 実施分 問44

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正解:イ

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MACアドレスによる端末認証(ARPの利用)

ARPはIPアドレスに対応するMACアドレスを解決する仕組みで、MACアドレスによる接続可否判定に使える。

この問題で必要なこと

ARPはIPアドレスからMACアドレスを得る仕組みで、登録済みMACアドレスの端末だけ通信を許可する制御に利用できる。

ひっかけ

ソフトウェア・パッチ・定義ファイルの確認はARPでは行えず検疫ネットワーク等の別機能。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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