アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130623 実施分 問7
配列Aの1番目からN番目の要素に整数が格納されている(N>1)。次の図は,Xと同じ値が何番目の要素に格納されているかを調べる流れ図である。この流れ図の実行結果として,正しい記述はどれか。
流れ図:
開始 → 1→k → 判定「k : N」
・k : N で「>」の場合 → 終了
・「≦」の場合 → 判定「X : A(k)」
・「=」の場合 → 終了
・「≠」の場合 → 処理「k+1→k」 → 判定「k : N」の直前へ戻る(ループ)
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130623 実施分 問7(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ウ
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線形探索の流れ図読解
線形探索は先頭から順に比較し、最初に一致した位置で終了する。
この問題で必要なこと
kを1から増やしX=A(k)で終了。見つからなければk=N+1で終了。複数あれば最初(1番目)で止まる。
ひっかけ
見つからない場合のkはN+1でありNや1ではない点、重複時は最初の位置で止まる点。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング1001位(全1,254件中)。