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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問31

属性 x の値によって属性 y の値が一意に定まることを,[x]→[y] で表す。図に示される関係を,第 3 正規形の表として正しく定義しているものはどれか。ここで,[x] の四角内に複数の属性が入っているものは,それら複数の属性全ての値によって,属性 y の値が一意に定まることを示す。
関数従属図: a → b,a → c,a → d,a → e(a から b,c,d,e の各属性へ矢印)。b と c を一つの四角で囲んだ組 {b,c} があり,b → f,b → g,{b,c} → h(組の四角から h へ矢印)。矢印の始点の読み取りに一部不確かさあり。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問31(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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関数従属性に基づく第3正規形への分解

第3正規形では、候補キー以外の属性による従属(推移・部分従属)を別表に分解する。

この問題で必要なこと

a→b,c,d,e、b→f,g、{b,c}→hを部分・推移従属を排除して分けると{a,b,c,d,e}、{b,f,g}、{b,c,h}になる。

ひっかけ

キーの一部への従属や推移従属を残した表の分け方を提示する。

この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 32 回(公開問題での観測値)

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