セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問42
暗号方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア AES は公開鍵暗号方式,RSA は共通鍵暗号方式の一種である。
- イ 共通鍵暗号方式では,暗号化及び復号に同一の鍵を使用する。
- ウ 公開鍵暗号方式を通信内容の秘匿に使用する場合は,暗号化に使用する鍵を秘密にして,復号に使用する鍵を公開する。
- エ ディジタル署名に公開鍵暗号方式が使用されることはなく,共通鍵暗号方式が使用される。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問42
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正解:イ
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暗号方式の分類と鍵の使い分け
共通鍵暗号方式は暗号化と復号に同じ鍵を用いる方式である。
この問題で必要なこと
共通鍵暗号方式は暗号化と復号に同一の鍵を使う。AESは共通鍵、RSAは公開鍵暗号。
ひっかけ
AESとRSAの分類逆転、公開鍵暗号の鍵の公開/秘密の取り違え。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)