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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140727 実施分 問27

UML を用いて表した図のデータモデルの解釈のうち,適切なものはどれか。
UML クラス図: 「納品」クラスと「請求」クラスが関連線で結ばれ,納品側の多重度は 1..*,請求側の多重度は 0..1。
  • ア 1 回の納品に対して分割請求できる。
  • イ 顧客への請求を支払で相殺できる。
  • ウ 請求処理は納品と同時に実行される。
  • エ 複数回の納品分をまとめて請求できる。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140727 実施分 問27

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正解:エ

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UMLクラス図の多重度表記

多重度は、関連の一端のオブジェクトが他端のいくつのオブジェクトと対応するかを示す。

この問題で必要なこと

納品側が1..*、請求側が0..1なので、1回の請求に複数回の納品を含められる。

ひっかけ

多重度の向きを逆に読むと、分割請求などを正解に見せかけられる。

この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)

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