セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140727 実施分 問41
パケットフィルタリング型ファイアウォールのフィルタリングルールを用いて,本来必要なサービスに影響を及ぼすことなく防げるものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140727 実施分 問41(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ア
覚える知識
公開サービスのプロトコルはFWで遮断できない
パケットフィルタリング型FWは、ヘッダ情報(アドレス・ポート・プロトコル)で通過可否を決めるが、通信の中身は検査しない。
この問題で必要なこと
パケットフィルタリングはIP・ポート・プロトコルで制御するため、非公開サービスへのアクセス遮断はできるが、公開サービス経由の脆弱性攻撃・ウイルス・DoSは防げない。
ひっかけ
通信内容の検査が必要な脆弱性攻撃やマクロウイルス、DoSを防げると誤解させる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング913位(全1,254件中)。