基礎理論

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問1

正の整数の10進表示の桁数Dと2進表示の桁数Bとの関係を表す式のうち,最も適切なものはどれか。
  • ア D≒2 log_10 B
  • イ D≒10 log_2 B
  • ウ D≒B log_2 10
  • エ D≒B log_10 2

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問1

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正解:エ

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10進と2進の桁数の関係(対数変換)

2進B桁の数と10進D桁の数が同程度の大きさなら 2^B≒10^D であり、D≒B·log10(2) が成り立つ。

この問題で必要なこと

2^B≒10^D の両辺の常用対数をとると B·log10(2)≒D となる。

ひっかけ

底と真数の取り違え(log2 10 と log10 2)で、B と D の比例係数を逆にさせる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)

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