セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問45
電子メールのコンテンツフィルタリングを使った情報漏えい対策の説明のうち,適切なものはどれか。
- ア 外部でホスティングしてもらっている電子メールサーバから送信される電子メールは,検査しない。
- イ 自身の組織からの電子メールの送信でスパムメールを検知したとき,電子メールの送信を停止する。
- ウ 添付ファイルのない電子メールは情報漏えいの疑いがないので,検査しない。
- エ 登録したキーワードと電子メールを自動照合することによって,情報漏えいの疑いのある電子メールを検知して発信を停止する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問45
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正解:エ
覚える知識
電子メールのコンテンツフィルタリング(キーワード照合)
コンテンツフィルタリングはメール本文や添付の内容を検査し、不適切な内容の送信を検知・制御する。
この問題で必要なこと
登録キーワードと電子メールを自動照合して、情報漏えいの疑いのあるメールを検知・発信停止する。
ひっかけ
添付なしを無検査にする、外部サーバ発のメールを検査しないなど、抜け穴を許す記述を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)