システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問47
ソフトウェアの分析・設計技法の特徴のうち,データ中心分析・設計技法の特徴として,最も適切なものはどれか。
- ア 機能の詳細化の過程で,モジュールの独立性が高くなるようにプログラムを分割していく。
- イ システムの開発後の仕様変更は,データ構造や手続を局所的に変更したり追加したりすることによって,比較的容易に実現できる。
- ウ 対象業務領域のモデル化に当たって,情報資源のデータ構造に着目する。
- エ プログラムが最も効率よくアクセスできるようにデータ構造を設計する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問47
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正解:ウ
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データ中心アプローチ(DOA)の特徴
データ中心アプローチは、業務で扱うデータの構造に着目してシステムを分析・設計する手法である。
この問題で必要なこと
データ中心アプローチは業務のモデル化でデータ構造に着目する。
ひっかけ
機能分割(構造化設計)やオブジェクト指向の特徴を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)