セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150628 実施分 問39
安全な Web アプリケーションの作り方について,攻撃と対策の適切な組合せはどれか。
| 攻撃 | 対策 | |
|---|---|---|
| ア | SQL インジェクション | SQL 文の組立てに静的プレースホルダを使用する。 |
| イ | クロスサイトスクリプティング | 任意の外部サイトのスタイルシートを取り込めるようにする。 |
| ウ | クロスサイトリクエストフォージェリ | リクエストに GET メソッドを使用する。 |
| エ | セッションハイジャック | 利用者ごとに固定のセッション ID を使用する。 |
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150628 実施分 問39(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ア
覚える知識
SQLインジェクション対策(プレースホルダ)
静的プレースホルダはSQL文の骨格と値を分離し、入力値をSQL構文として解釈させない対策である。
この問題で必要なこと
SQLインジェクション対策は静的プレースホルダを使うこと。
ひっかけ
XSS、CSRF、セッションハイジャックの誤った対策。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)