セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160724 実施分 問41

WAF に登録された検出パターンと判定の関係のうち,適切なものはどれか。
  • ア ブラックリスト方式では,正常な通信の検出パターンがブラックリストに登録されており,通信がブラックリストに該当しないとき,不正な通信と判定する。
  • イ ブラックリスト方式では,不正な通信の検出パターンがブラックリストに登録されており,通信がブラックリストに該当しないとき,不正な通信と判定する。
  • ウ ホワイトリスト方式では,正常な通信の検出パターンがホワイトリストに登録されており,通信がホワイトリストに該当しないとき,不正な通信と判定する。
  • エ ホワイトリスト方式では,不正な通信の検出パターンがホワイトリストに登録されており,通信がホワイトリストに該当しないとき,正常な通信と判定する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160724 実施分 問41

答えと解説を見る

正解:ウ

覚える知識

WAFのブラックリスト方式とホワイトリスト方式

ホワイトリスト方式は、登録された正常な通信以外を不正とみなす。

この問題で必要なこと

ブラックリスト方式は不正通信パターンに一致したものを遮断し、ホワイトリスト方式は正常通信パターンに一致しないものを不正と判定する。

ひっかけ

ブラックリストとホワイトリストに登録する内容と判定を取り違える。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「WAF・IDS・IPS・SIEMによる検知と遮断」で学ぶ