システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160724 実施分 問63

SOA(Service Oriented Architecture)を説明したものはどれか。
  • ア 異機種間のデータ通信を実現するために,通信サービスを七つの階層に分割し,各層ごとに標準的なプロトコルや通信サービスの仕様を定めるという考え方である。
  • イ 業務上の一処理に相当するソフトウェアの機能をサービスとして実装し,それらのサービスを組み合わせてシステム全体を構築するという考え方である。
  • ウ サービスレベル合意書に基づき,顧客要件を満たす IT サービスの提供を実現し,その品質の継続的な改善に必要なプロセスを構築するという考え方である。
  • エ ソフトウェアをネットワーク内のサーバに置き,ユーザが必要とする機能だけをサービスとしてネットワークを経由して提供するという考え方である。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160724 実施分 問63

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正解:イ

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SOA(サービス指向アーキテクチャ)の定義

SOAは、ソフトウェアの機能をサービスとして部品化し、それらを組み合わせてシステムを構築する設計思想である。

この問題で必要なこと

SOAは業務処理に相当する機能をサービスとして実装し、組み合わせてシステム全体を構築する考え方である。

ひっかけ

OSI参照モデル(ア)、ITサービスマネジメント(ウ)、SaaS(エ)の説明を混ぜる。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 25 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「サービスを組み合わせる設計(SOA・マイクロサービス・IaC)」で学ぶ

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