システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20161211 実施分 問55
システムの移行方式の一つである一斉移行方式の特徴として,最も適切なものはどれか。
- ア 新旧システム間を接続するアプリケーションが必要となる。
- イ 新旧システムを並行させて運用し,ある時点で新システムに移行する。
- ウ 新システムへの移行時のトラブルの影響が大きい。
- エ 並行して稼働させるための運用コストが発生する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20161211 実施分 問55
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正解:ウ
覚える知識
システム移行方式の分類(一斉・段階・並行)
一斉移行方式は、ある時点で全体を一度に新システムに切り替える方式で、障害時の影響が大きい。
この問題で必要なこと
一斉移行は一度に新システムへ切り替えるため、移行時のトラブルの影響が大きい。並行・段階移行は旧新システムの併用や分割が必要になる。
ひっかけ
並行運用方式の特徴(イ・エ)や接続アプリが必要な段階移行の特徴(ア)を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)