システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170611 実施分 問20
デバッグツールとして用いるトレーサの説明として,適切なものはどれか。
- ア 磁気テープファイルや磁気ディスクファイルなどの内容を出力する。
- イ プログラムの実行中にエラーが発生したとき,メモリの内容を出力する。
- ウ プログラムの特定の命令を実行するごとに,指定されたメモリの内容を出力する。
- エ プログラムの命令の実行順序,実行結果などの履歴情報を出力する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170611 実施分 問20
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
トレーサ(デバッグツール)の機能
トレーサとは、プログラムの実行経路と結果の履歴を記録して出力するデバッグツールである。
この問題で必要なこと
トレーサは、プログラムの命令の実行順序や実行結果などの履歴情報を出力するデバッグツールである。
ひっかけ
アはファイルダンプ、イはメモリダンプ、ウはスナップショットダンプの説明。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)