セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170611 実施分 問45

クロスサイトスクリプティングによる攻撃を防止する対策はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170611 実施分 問45(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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クロスサイトスクリプティング対策(特殊文字のエスケープ)

XSS対策としては、出力時にHTMLの特殊文字を無害な文字列へエスケープする。

この問題で必要なこと

XSS対策は、入力データを画面に表示するときにHTMLで特別な意味をもつ文字をエスケープ処理することである。

ひっかけ

イ(パッチ)、ウ(バッファオーバフロー対策)、ア(監視)は別の対策で、XSSは防げない。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「Webアプリケーションへの攻撃と対策」で学ぶ

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