ソフトウェア
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問18
プロセスのスケジューリングに関する記述のうち,ラウンドロビン方式の説明として,適切なものはどれか。
- ア 各プロセスに優先度が付けられていて,後に到着してもプロセスの優先度が実行中のプロセスよりも高ければ,実行中のものを中断し,到着プロセスを実行する。
- イ 各プロセスに優先度が付けられていて,イベントの発生を契機に,その時点で最高優先度のプロセスを実行する。
- ウ 各プロセスの処理時間に比例して,プロセスのタイムクウォンタムを変更する。
- エ 各プロセスを待ち行列の順にタイムクウォンタムずつ実行し,終了しないときは待ち行列の最後につなぐ。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問18
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
ラウンドロビンスケジューリング
各プロセスを一定時間ずつ順番に実行し、終了しなければ待ち行列の末尾につなぐ方式である。
この問題で必要なこと
ラウンドロビンは、待ち行列順にタイムクウォンタムずつ実行し、未終了なら最後尾に戻す方式。
ひっかけ
アはプリエンプティブ優先度方式、イは優先度方式、ウは別のスケジューリング。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)