セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問38

Webシステムのパスワードを忘れたときの利用者認証において合い言葉を使用する場合,合い言葉が一致した後の処理のうち,情報セキュリティ上,最も適切なものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問38(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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パスワード再設定時の安全な手順(推測困難なURLの通知)

パスワード再設定は、あらかじめ登録済みのアドレスに推測困難なURLを送り、そこから再登録させる。

この問題で必要なこと

合い言葉が一致した後は、登録済みメールアドレス宛に推測困難なURLを送り、再登録させる。現パスワードの送信や新規アドレスへの送付は不可。

ひっかけ

現パスワードの送信は平文漏えいの危険、入力させた新アドレスへの送付は本人確認にならない。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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