システム監査

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問58

クラウドサービスの導入検討プロセスに対するシステム監査において,クラウドサービス上に保存されている情報の消失の予防に関するチェックポイントとして,適切なものはどれか。
  • ア 既存の社内情報システムとのIDの一元管理の可否が検討されているか。
  • イ クラウドサービスの障害時における最大許容停止時間が検討されているか。
  • ウ クラウドサービスを提供する事業者に信頼が置け,かつ,事業やサービスが継続して提供されるかどうかが検討されているか。
  • エ クラウドサービスを提供する事業者の施設内のネットワークに,暗号化通信が採用されているかどうかが検討されているか。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問58

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正解:ウ

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システム監査のチェックポイント(クラウド情報消失予防)

クラウド利用時の情報消失予防として、事業者の信頼性と事業継続性を検討しているか確認する。

この問題で必要なこと

クラウド上の情報消失の予防には、事業者の信頼性と事業・サービスの継続性の検討が適切。

ひっかけ

アはID管理、イは障害時の停止時間、エは通信の暗号化で、情報消失の予防ではない。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)

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