システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問65

要件定義において,利用者や外部システムと,業務の機能を分離して表現することで,利用者を含めた業務全体の範囲を明らかにするために使用される図はどれか。
  • ア アクティビティ図
  • イ オブジェクト図
  • ウ クラス図
  • エ ユースケース図

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問65

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正解:エ

覚える知識

UML図の種類と用途(アクティビティ図等)

ユースケース図は、アクタとシステムが提供する機能の関係を表し、システムの範囲を明らかにする図である。

この問題で必要なこと

ユースケース図は、利用者や外部システム(アクタ)と業務の機能(ユースケース)を分離して表し、業務全体の範囲を示す。

ひっかけ

アクティビティ図は処理の流れ、オブジェクト図・クラス図は構造を表す図。

この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 17 回(公開問題での観測値)

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