基礎理論

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問2

次の論理演算が成立するときに,a に入るビット列はどれか。ここで,⊕は排他的論理和を表す。
1101⊕0001⊕[ a ]⊕1101=1111
  • ア 1011
  • イ 1100
  • ウ 1101
  • エ 1110

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問2

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正解:エ

覚える知識

排他的論理和(XOR)の連鎖と鍵の逆算

XORは同じ値を2回作用させると元に戻る演算で、結果から未知のビット列を逆算できる。

この問題で必要なこと

XORは交換則・結合則が成り立ち、同じ値を2回XORすると打ち消し合う。1101⊕0001⊕1101=0001なので、0001⊕a=1111からa=1110。

ひっかけ

途中のXOR計算を誤ると、他の選択肢のビット列になる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

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