システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問65

表は,ビジネスプロセスを UML で記述する際に使用される図法とその用途を示している。表中の b に相当する図法はどれか。ここで,ア〜エは,a〜d のいずれかに該当する。
図法記述用途
aモデル要素の型,内部構造,他のモデル要素との関連を記述する。
b(太枠で強調)システムが提供する機能単位と利用者との関連を記述する。
cイベントの反応としてオブジェクトの状態遷移を記述する。
dオブジェクト間のメッセージの交信と相互作用を記述する。
  • ア クラス図
  • イ コラボレーション図
  • ウ ステートチャート図
  • エ ユースケース図

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問65

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

UML図の種類と用途(アクティビティ図等)

ユースケース図は、システムの機能(ユースケース)と利用者(アクタ)の関係を表す図。

この問題で必要なこと

システムが提供する機能と利用者の関連を記述するのはユースケース図。bに当たる。

ひっかけ

aはクラス図、cはステートチャート図、dはコラボレーション図(シーケンス図の類)。

この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 17 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「UML の図の種類と読み方」で学ぶ

同じ知識の過去問