データベース

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180610 実施分 問29

DBMS が,データベースの更新に対して保証すべき原子性(atomicity)の単位はどれか。
  • ア DBMS の起動から停止まで
  • イ チェックポイントから次のチェックポイントまで
  • ウ データベースのバックアップ取得から媒体障害の発生時点まで
  • エ トランザクションの開始からコミット又はロールバックまで

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180610 実施分 問29

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正解:エ

覚える知識

トランザクションのACID特性

原子性とは、トランザクションの処理が全て反映されるか全て取り消されるかのいずれかになる性質である。

この問題で必要なこと

原子性は、トランザクションの全処理が完了するか全く行われないかのいずれかであること。単位はトランザクション開始からコミット又はロールバックまで。

ひっかけ

チェックポイント間やDBMS起動停止間を単位と誤解させる。

この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)

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