セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問45

HTTP over TLS (HTTPS) を用いて実現できるものはどれか。
  • ア Web サーバ上のファイルの改ざん検知
  • イ Web ブラウザが動作する PC 上のマルウェア検査
  • ウ Web ブラウザが動作する PC に対する侵入検知
  • エ ディジタル証明書によるサーバ認証

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問45

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正解:エ

覚える知識

HTTPSとHTTPの違い(サーバ証明書)

HTTPS(TLS)はディジタル証明書でサーバを認証し、通信を暗号化する。

この問題で必要なこと

HTTPS(TLS)はサーバ証明書でサーバを認証し、通信を暗号化する。改ざん検知やマルウェア検査は対象外。

ひっかけ

PCのマルウェア検査やファイル改ざん検知などTLSでできないことを混ぜる。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)

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