ネットワーク

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問33

TCP/IP ネットワークにおける ARP の説明として,適切なものはどれか。
  • ア IP アドレスから MAC アドレスを得るプロトコルである。
  • イ IP ネットワークにおける誤り制御のためのプロトコルである。
  • ウ ゲートウェイ間のホップ数によって経路を制御するプロトコルである。
  • エ 端末に対して動的に IP アドレスを割り当てるためのプロトコルである。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問33

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正解:ア

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ARPによるIP→MACアドレス解決

ARPは同一ネットワーク上でIPアドレスに対応するMACアドレスを問い合わせて解決するプロトコルである。

この問題で必要なこと

ARPはIPアドレスから対応するMACアドレスを得るプロトコルである。

ひっかけ

ICMP(誤り通知)、RIP(経路制御)、DHCP(IP割当て)の説明と混同。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「ルータの転送と ARP による MAC アドレス解決」で学ぶ

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