セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問42
ディジタルフォレンジックスの説明として,適切なものはどれか。
- ア あらかじめ設定した運用基準に従って,メールサーバを通過する送受信メールをフィルタリングすること
- イ 外部からの攻撃や不正なアクセスからサーバを防御すること
- ウ 磁気ディスクなどの書換え可能な記憶媒体を廃棄する前に,単に初期化するだけではデータを復元できる可能性があるので,任意のデータ列で上書きすること
- エ 不正アクセスなどコンピュータに関する犯罪に対してデータの法的な証拠性を確保できるように,原因究明に必要なデータの保全,収集,分析をすること
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問42
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正解:エ
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ディジタルフォレンジックスの定義
ディジタルフォレンジックスはコンピュータ犯罪の法的証拠となるデータを保全・収集・分析する手法である。
この問題で必要なこと
ディジタルフォレンジックスは不正アクセス等の法的証拠性を確保するため、原因究明に必要なデータを保全・収集・分析すること。
ひっかけ
メールフィルタリング、防御、データ消去の説明を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)