セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200726 実施分 問44

取引履歴などのデータとハッシュ値の組みを順次つなげて記録した分散型台帳を,ネットワーク上の多数のコンピュータで同期して保有し,管理することによって,一部の台帳で取引データが改ざんされても,取引データの完全性と可用性が確保されることを特徴とする技術はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200726 実施分 問44(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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ブロックチェーンの定義(分散型台帳)

ブロックチェーンは、ハッシュで連結した取引記録を分散共有して改ざんを防ぐ技術である。

この問題で必要なこと

ブロックチェーンは、取引データとハッシュ値を連鎖させた台帳を多数のコンピュータで分散保有し、改ざんを困難にする技術。

ひっかけ

MAC、XML署名、ニューラルネットワークなど、完全性に関わる別技術を並べる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)

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