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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220123 実施分 問28
DBMS に実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。
- ア 同一データベースに対する同一処理は,何度実行しても結果は同じである。
- イ トランザクション完了後にハードウェア障害が発生しても,更新されたデータベースの内容は保証される。
- ウ トランザクション内の処理は,全てが実行されるか,全てが取り消されるかのいずれかである。
- エ 一つのトランザクションの処理結果は,他のトランザクション処理の影響を受けない。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220123 実施分 問28
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正解:ウ
覚える知識
トランザクションのACID特性
原子性(atomicity)は、トランザクションが全部実行されるか全く実行されないかのどちらかであるという性質である。
この問題で必要なこと
原子性は、トランザクション内の処理がすべて実行されるか、すべて取り消されるかのいずれかであること。
ひっかけ
耐久性(イ)・独立性(エ)・冪等性(ア)の説明と取り違えさせる。
この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)