セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220123 実施分 問36

素因数分解の困難性を利用した公開鍵暗号方式はどれか。
  • ア AES
  • イ DH
  • ウ DSA
  • エ RSA

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220123 実施分 問36

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正解:エ

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RSAの定義(素因数分解の困難性)

RSAは、素因数分解の困難性に基づく公開鍵暗号方式である。

この問題で必要なこと

RSAは大きな整数の素因数分解の困難性を安全性の根拠とする公開鍵暗号方式。

ひっかけ

DH・DSAは離散対数問題、AESは共通鍵暗号であり、これらとの取り違えを誘う。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

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