システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220123 実施分 問50
アジャイル開発のプラクティスの一つである “ふりかえり(レトロスペクティブ)” を行う適切なタイミングはどれか。
- ア “タスクボード” に貼ったタスクカードが移動されたとき
- イ 各 “イテレーション” の最後
- ウ 毎日行う “朝会”
- エ 毎日メンバの気持ちを見える化する “ニコニコカレンダー” に全チームメンバが記入し終えたとき
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220123 実施分 問50
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正解:イ
覚える知識
アジャイルのふりかえり(レトロスペクティブ)の実施時期
ふりかえりは、イテレーション(スプリント)の終了時に、プロセスやチームの活動を振り返って改善する場である。
この問題で必要なこと
ふりかえり(レトロスペクティブ)は各イテレーションの最後に行い、次に向けた改善点を話し合う。
ひっかけ
毎日行う朝会との混同や、タスクカードの移動をきっかけとする誤りを誘う。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)