データベース

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220612 実施分 問25

関係データベースの説明として,適切なものはどれか。
  • ア 属性単位に,属性値とその値をもつレコード格納位置を組にして表現する。索引として利用される。
  • イ データを表として表現する。表間は相互の表中の列の値を用いて関連付けられる。
  • ウ レコード間の関係を,ポインタを用いたデータ構造で表現する。木構造の表現に制限される。
  • エ レコード間の関係を,リンクを用いたデータ構造で表現する。木構造や網構造も表現できる。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220612 実施分 問25

答えと解説を見る

正解:イ

覚える知識

関係データベースの定義(2次元表)

関係データベースは、データを2次元の表で表し、表間を列の値で関連付けるデータベースである。

この問題で必要なこと

関係データベースはデータを表で表現し、表間を列の値で関連付ける。

ひっかけ

階層型・ネットワーク型データベースの説明やインデックスの説明と混同させる。

この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 15 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「関係データベースの基本とスキーマ」で学ぶ

同じ知識の過去問