データベース

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230122 実施分 問29

データベースシステムにおいて,二つのプログラムが同一データへのアクセス要求を行うとき,後続プログラムのアクセス要求に対する並行実行の可否の組合せのうち,適切なものはどれか。ここで,表中の○は二つのプログラムが並行して実行されることを表し,×は先行プログラムの実行終了まで後続プログラムは待たされることを表す。
各選択肢とも表の形: 列見出しは「先行プログラムのアクセスモード」の「共用」「排他」,行見出しは「後続プログラムのアクセスモード」の「共用」「排他」。セルの値(行=後続,列=先行の 共用,排他 の順): ア: 後続共用行 ○,○ / 後続排他行 ○,× イ: 後続共用行 ○,× / 後続排他行 ○,× ウ: 後続共用行 ○,○ / 後続排他行 ×,× エ: 後続共用行 ○,× / 後続排他行 ×,×
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230122 実施分 問29(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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共有ロックと専有ロックの両立性判定

共有ロック同士は両立するが、専有(排他)ロックは他のどのロックとも両立しない。

この問題で必要なこと

共有同士のみ並行可。共有と排他、排他同士は待たされる。

ひっかけ

共有ロック後の排他要求や、排他後の共有要求を並行可能と誤認させる。

この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 23 回(公開問題での観測値)

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