アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240728 実施分 問6
昇順に整列された n 個のデータが配列に格納されている。探索したい値を 2 分探索法で探索するときの,およその比較回数を求める式はどれか。
- ア log_2 n
- イ (log_2 n+1)/2
- ウ n
- エ n^2
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240728 実施分 問6
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正解:ア
覚える知識
2分探索法の計算量(log2 n)
2分探索法の比較回数は、データ数nに対しおよそlog2 nである。
この問題で必要なこと
2分探索は探索範囲を毎回半分にするため、比較回数はおよそlog2 nである。
ひっかけ
線形探索の平均比較回数(n/2やn)や、n²と混同させる。
この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 13 回(公開問題での観測値)