アルゴリズムとプログラミング

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230611 実施分 問6

昇順に整列された n 個のデータが配列に格納されている。探索したい値を 2 分探索法で探索するときの,およその比較回数を求める式はどれか。
  • ア log_2 n
  • イ (log_2 n+1)/2
  • ウ n
  • エ n^2

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230611 実施分 問6

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正解:ア

覚える知識

2分探索法の計算量(log2 n)

2分探索の計算量はO(log n)である。

この問題で必要なこと

2分探索は毎回探索範囲を半分にするため、比較回数はおよそlog2 nである。

ひっかけ

線形探索のn、全探索的なn²と混同させる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 13 回(公開問題での観測値)

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