セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20250608 実施分 問30
サイバー情報共有イニシアティブ (J-CSIP) の説明として,適切なものはどれか。
- ア サイバー攻撃対策に関する情報セキュリティ監査を参加組織間で相互に実施して,監査結果を共有する取組
- イ 参加組織がもつデータを相互にバックアップして,サイバー攻撃から保護する取組
- ウ セキュリティ製品のサイバー攻撃に対する有効性に関する情報を参加組織が取りまとめ,その情報を活用できるように公開する取組
- エ 標的型サイバー攻撃などに関する情報を参加組織間で共有し,高度なサイバー攻撃対策につなげる取組
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20250608 実施分 問30
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正解:エ
覚える知識
情報共有の取組み(J-CSIP等)
J-CSIPは、標的型攻撃などの情報を参加組織間で共有し対策に活用するIPAの取組である。
この問題で必要なこと
J-CSIPは標的型サイバー攻撃等の情報を参加組織間で共有し、高度なサイバー攻撃対策につなげる取組。
ひっかけ
監査の相互実施、データの相互バックアップ、製品有効性の公開などとの混同。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)